企業の成長を可視化し、課題を瞬時に発見する

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実務で使える!財務分析
企業力BM分析実践

M&A初期検討の入口商品

まず1期、18,000円で。
相手方の財務をQUICKチェック。

M&A仲介会社から企業概要書と決算書を受け取ったものの、どこに注目すればよいか分からない。その段階から、財務面の初期検討をお手伝いします。多数の候補案件も、相手方1社・1期18,000円でまとめてご依頼いただけます。

財務QUICKチェック

相手方1社・1期

18,000円(税別)
企業力総合評価マンダラ表確認すべき3項目15分間のオンライン解説付き
案件の絞り込みと、次の確認に
FINANCIAL QUICK CHECK

大量の候補案件を、まず財務面から整理

本格的な調査に進む前に、限られた資料から「見るべき会社」と「確認すべき点」を明らかにします。

01

総合評価で見える化

企業力総合評価により、候補企業の財務的な特徴を共通の尺度で捉え、案件の粗い絞り込みを支援します。

02

特に確認すべき3項目

すべてを羅列せず、財務データと財務指標から重要度の高い3項目を抽出します。

03

オンラインで15分間解説

財務を専門としない方にも分かる言葉で、評価の見方と次の検討につながるポイントをご説明します。

数値の指摘だけで終わらせません

数字から見えたこと›考えられる背景›相手方への質問›回答から判断できること

財務データと財務指標から生じる確認質問に限定して整理します。DD全般の設計やM&Aの可否判定を行うものではありません。

18,000円(税別)に含まれるもの

財務QUICKチェックの納品内容

  • Excelコメント集
    自動出力された分析資料を当社アナリストが読み、特に確認すべき3項目の優先順位、考えられる背景、相手方への質問、回答から判断できることを付記します。
  • PDFマンダラ表
    企業力総合評価と主要な財務指標を一覧で見える化します。表示は最大5期分です(10期分析の場合もマンダラ表は5期分)。
  • PDF分析レポート(7ページ)
    SPLENDID21システムから自動出力される文章とグラフにより、企業力総合評価と各分野の分析結果を確認できます。
  • 15分間のオンライン解説
    資料の見方と、次の検討につながる確認ポイントをご説明します。

納期

必要資料の受領後、原則5営業日以内にご報告します。

複数案件をまとめてご依頼いただく場合は、件数に応じて納期をご案内します。

オンライン解説の日程は、別途調整いたします。

お申込みからご報告まで

  1. お申込み
  2. 業種・BS・PL・従業員数のご提供
  3. 分析可否の確認・お支払い
  4. 当社による財務分析
  5. 報告書の納品
  6. 15分間のオンライン解説

秘密保持

ご提供いただいた財務資料および案件情報は厳重に管理します。会社名が開示されていないブラインド案件にも対応可能です。秘密保持契約の締結にも対応します。

お申込みはお問い合わせフォームへお進みいただき、「財務QUICKチェック希望」とご記入ください。分析対象会社の会社名は不要です。資料が揃っていない場合も、まずはご相談ください。

相手方1社・1期18,000円で申し込む›

表示価格は税別です。

M&Aを考える皆様へ

買い手にも売り手にも、M&Aの判断は簡単ではありません

案件の多さ、時間の不足、専門外の業種。現場には、最初の判断にたどり着くまでの負担があります。

案件が多すぎて、十分に検討できない

限られた人員で多くの案件を処理し、優先順位をつけなければならない。

部署内の意見形成に時間がかかる

経営会議へ提出するまとまった資料を作るだけで、相当な時間を要する。

本業には自信があるが、財務は苦手

本業を大切に育ててきた一方で、決算書の説明や財務面の評価にはハードルを感じる。

M&Aは、成長の機会であると同時に、企業を傷つける諸刃の剣です。

規模の大きな会社であっても、買収後に期待した成果を得られない例は少なくありません。

私たちが担うこと

M&Aの最初に、財務データと指標で会社を棚卸し

財務分析だけでM&Aを決めることはできません。だからこそ、複数ある判断材料のうち、財務データの構成・推移と財務指標の分析を専門家が担います。

STEP 1案件情報の入手
›
STEP 2|SPLENDID21財務面の初期考察本サービス
›
STEP 3各種デューデリジェンス
›
STEP 4総合判断・交渉

本サービスは、財務デューデリジェンスより前の段階で、案件をどのように考え、次に何を確認するかを整理するサービスです。

当社が担う領域財務データ・財務指標BS・PL・従業員数
長期推移・財務指標間の循環
市場・外部環境市況・人口動態・材料価格
事業リスク競争力・顧客・技術・許認可
人・組織企業文化・人材・雇用
法務・税務等契約・税務・労務
→
お客様・各専門家が行う総合的なM&A判断

複数の視点を組み合わせ、意思決定の精度を高めます。

「数字だけから見る」ことに意味があります。

市況、労働人口、材料価格、事業リスクなどの非財務情報には立ち入りません。事業の期待や思いからいったん距離を置き、決算書に表れた事実を客観的に読み解くことが、総合判断の土台になります。

お悩みから選ぶ

どこまで知りたいですか

分析する会社が1社か2社かをお選びください。

決算書が1期分しかなくても、財務に詳しくなくても大丈夫です。

会社を売るか、買うか、まだ決め切れていない段階からご相談いただけます。

買い手・売り手のご利用例

取引の相手を、財務面から知るために

BUY 01

買収候補先を確認する

収益性、安全性、生産性、資金の循環から、財務上の強み・弱みと追加確認事項を整理します。

BUY 02

自社との相性を見る

対象会社が必要とする改善能力を、自社が過去に発揮してきたかを長期データで照合します。

SELL 01

託す相手を確認する

買い手候補自身と既存子会社の財務推移から、事業を育ててきた実績を財務面で考察します。

長期分析だから分かること

会社の性格を知れば、弱点の見え方も変わります。

対象会社の生産性が低くても、買い手に生産性改善の実績があれば、買収後の改善余地になる可能性があります。一方、両社が同じ弱点を抱えていれば、慎重な検討が必要です。

経営力フィット分析を詳しく見る ›

SPLENDID21が選ばれる理由

「ちょっと知りたい」から「詳しく知りたい」まで。

必要な範囲だけをご依頼いただけるため、M&Aの初期段階でも利用しやすい料金で提供できます。その基盤にあるのは、財務分析会社として20年以上にわたり蓄積してきた分析手法とナレッジです。

20年以上財務分析に特化多様な企業の決算書を読み解き、分析視点を蓄積
15,000社+累積診断実績上場企業から中小企業まで幅広い企業を診断
財務を専門としない方にも、分かる説明を

2015年から関西学院大学大学院のMBA課程で、非財務分野を専門とする社会人にも財務諸表分析を講義。専門用語を並べるのではなく、経営判断につながる言葉でお伝えします。

M&Aの成立に左右されない、独立した分析意見

当社はM&A仲介会社ではなく、M&Aの成約を仲介せず、成約の有無によって報酬が変動する立場でもありません。仲介会社の説明や希望譲渡価格を追認するのではなく、財務数値を起点に、先入観に左右されない独立した判断材料を提供します。

M&Aが諸刃の剣であると理解しているからこそ、より多くの皆様に「財務データと指標から企業を読む」ことを体験していただきたいと考えています。

料金・プラン

1社分析と、2社のマッチング分析

まず、M&Aの相手方を財務面から探ります。資料の期数が増えるほど、変化の背景や経営上の特徴まで深く分析できます。

多数の案件を絞り込む段階には「QUICKチェック」、候補企業を詳細に検討する段階には「複数期分析」、買収方針が固まり、買収後の経営課題を検討する段階には「長期分析」をご利用ください。

M&A QUICK|相手方1社の財務分析

QUICKチェック・複数期分析・長期分析は、買い手なら対象会社、売り手なら買い手候補の「相手方1社」を分析する料金です。

QUICKチェック

まずはこちら 18,000円(税別)

相手方1社・1期。企業力総合評価、確認すべき3項目、15分間のオンライン解説付き。

複数期分析

60,000円(税別)

2~5期分から、財務データと財務指標の変化を分析。

長期分析

90,000円(税別)

6~10期分から、企業力の推移・転換点・財務指標間の循環を分析。

買い手・売り手共通

M&A経営力フィット分析

買い手と対象会社の2社を分析し、双方の財務的な性格と、経営能力・改善課題の相性を考察します。自社の強みが、買収後の子会社経営に良い影響を与えられるかなど、双方の経営上の特質を吟味します。原則として、両社とも6期以上の資料が必要です。

198,000円~(税別)

一方の資料が6期未満の場合は、正式なマッチング分析ではなく、資料の範囲に応じた個別分析または参考比較をご提案します。子会社・比較会社の追加や短納期対応は別途お見積りします。

QUICKチェック後は、有望な候補企業を詳しく分析

引き続き1期分しか得られない場合

業界平均との比較など、入手可能な資料の範囲で財務上の特徴を詳しく分析します。

複数期分を得られた場合

期数に応じて推移を確認し、一時的な変化か、継続的な傾向かを分析します。

1期分の資料による追加の詳細分析は個別にお見積りします。2期以上の資料を取得できた場合は、上記の複数期分析または長期分析をご利用いただけます。

よくあるご質問

ご依頼前の確認事項

会社名がブラインドでも分析できますか?

はい、分析できます。会社名は分析に必要ありません。M&Aの初期段階で会社名が開示されていない案件でも、ご相談ください。

分析には、原則として業種、貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、期末時点の総従業員数が必要です。資料がすべて手元になくても、帝国データバンクなどから取得できる場合があります。資料不足だけで諦めず、まずはお問い合わせください。

分析には、どのような資料が必要ですか?

会社名は不要です。分析対象会社の業種と、分析する各期の貸借対照表(BS)・損益計算書(PL)・期末時点の総従業員数をご準備ください。

  • 連結会社の場合は、原則として連結財務諸表を分析します。個別財務諸表の分析もご希望の場合は、別途料金となります。
  • 連結財務諸表がない会社の場合は、個別のBS・PLを分析します。
  • 従業員数は、分析する期数分の「各期末時点の総従業員数」が必要です。
  • パート・アルバイトは、正社員換算した人数をご準備ください。
  • 製造業などの場合は、製造原価報告書も併せてご提供いただくことで、材料費・労務費・外注費・製造経費などの構成を踏まえた、より詳しい分析が可能です。製造原価報告書は必須ではありません。
貸借対照表・損益計算書がなく、企業概要書だけでも分析できますか?

企業概要書に貸借対照表・損益計算書の詳しい勘定科目が掲載されている場合は、分析できることがあります。ただし、売上高・営業利益・純資産など一部の財務数値だけに要約されている場合は、企業力総合評価を算出できません。

原則として、対象会社の貸借対照表・損益計算書を各1期分以上ご提供ください。分析の可否が分からない場合は、お手元の資料を事前に確認いたします。

継続的にM&A案件の財務分析を支援してもらえますか?

可能です。顧問契約など、ご相談件数や必要な支援範囲に応じた継続プランをご提案します。まずはご相談ください。

IMPORTANT

本サービスで行わないこと

ご提供いただいた財務資料を前提に、M&Aの初期検討と財務面の質問設計を支援するサービスです。

粉飾・不正・簿外債務の判定株式価値・買収価格の算定税務・法務・労務上の調査雇用維持や買収後の成果の保証

財務デューデリジェンス、監査、企業価値評価を代替するものではなく、分析結果だけでM&Aの実行可否を判断することはできません。

対象範囲と重要事項を詳しく見る ›

手元の資料で、どこまで分かるか確認しませんか。

資料の期数と知りたいことを確認し、適した分析をご案内します。

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